AGERUケア 月次レポート型 組織状態可視化サービス

月次レポート型 組織状態可視化サービス

組織状態を、
単月ではなく推移で把握する。

AGERUケアは、月次匿名サーベイを起点に、パフォーマンス発揮率・プレゼンティーズム損失額・4観点の要因傾向を継続観測するサービスです。
導入初期は基準形成期間として自社の通常状態を把握し、その後の推移から変化の兆候を確認します。

個人結果は企業へ開示せず、組織単位で状態変化を確認します。

  • 基準形成自社の通常状態を把握
  • 推移判断下がり始めの兆候を確認
月次推移を観測中

推移分析レポートイメージ

基準値

0%

現在値

0%

状態傾向

低下傾向

パフォーマンス発揮率の推移

基準形成期間 継続運用期間 目標ライン 現在値

基準形成期間 → 継続運用期間

一度の測定ではなく、推移から変化の兆候を確認します。

身体

基準内

認知

確認優先

回復

注意領域

心理

変化確認

結果は見えていても、
前段階の要因は見えにくい。

売上・原価・稼働率・KPIなどの結果は把握できても、疲労蓄積・回復不足・認知負荷といった前段階の状態は見えにくいものです。
AGERUケアは、結果が起きる前の組織状態を継続観測し、判断材料として整理します。

見えているもの

  • 売上可視化済み
  • 原価可視化済み
  • 稼働率可視化済み
  • 残業時間把握可能

見えていないもの

  • 疲労蓄積 / 回復不足未観測
  • 認知負荷 / 判断疲れ未分析
  • 下がり始めの兆候見落とし
  • 施策前後の状態変化検証困難

月次レポートで、
状態変化を推移で見る。

パフォーマンス発揮率、プレゼンティーズム損失額、身体・認知・回復・心理の4観点を月次で継続観測。
単月の良し悪しではなく、基準形成後の推移から変化の兆候を確認します。

  • パフォーマンス発揮率の推移一度の測定ではなく、月次で変化を確認します。
  • プレゼンティーズム損失額見えにくいパフォーマンス低下を金額換算で把握します。
  • 4観点の要因傾向身体・認知・回復・心理のどこに変化が出ているかを整理します。
  • 施策前後の比較施策実施前後の状態変化を確認し、継続・見直しの判断材料にします。

月次レポートイメージ

MONTHLY REPORT
MONTHLY REPORT 基準形成期間 継続運用期間
パフォーマンス発揮率の推移
基準形成期間 継続運用期間 目標ライン 現在値

基準形成期間 → 継続運用期間

一度の測定ではなく、月次推移で状態変化を確認します。

導入初期は、
組織状態の基準形成から。

AGERUケアは、初回から現状把握を行いながら、月次の継続観測によって自社の通常状態を把握します。
基準形成後の推移を見ることで、下がり始めの兆候や施策前後の変化を確認し、改善判断につなげます。
必要に応じて、部署・拠点・職種など対象範囲を限定した導入にも対応しています。

  1. STEP 01

    課題整理・観測設計

    • 確認したい課題やテーマを整理
    • どの単位で状態を観測するか設計
    • 必要に応じて対象範囲を限定
  2. STEP 02

    基準形成期間

    • 月次データを継続的に蓄積
    • 自社の通常状態を把握
    • 以後の比較基準をつくる
  3. STEP 03

    推移確認・要因整理

    • パフォーマンス発揮率の推移を確認
    • プレゼンティーズム損失額の変化を把握
    • 身体・認知・回復・心理の要因傾向を整理
  4. STEP 04

    改善判断・継続運用

    • 施策の継続・見直しを判断
    • 必要に応じて対象範囲を拡大
    • 継続観測を運用に組み込む

    次月観測へ接続

単月の結果ではなく、
推移で判断する。

組織状態は、1回の測定だけでは判断しきれません。
AGERUケアは、基準形成後の月次推移から、下がり始めの兆候や施策前後の変化を確認します。

Before

単月で判断している状態

  • 一時的な変動か判断しづらい
  • 施策前後の変化を比較できない
  • 下がり始めの兆候に気づきにくい
  • 判断が属人的になりやすい
After

推移で判断できる状態

  • 基準形成後の変化を確認できる
  • 前月比や月次推移で傾向を見られる
  • 施策前後の状態変化を比較できる
  • 改善が必要な領域を整理できる

低下要因を洗い出し、
改善の方向性を整理する。

パフォーマンス発揮率が低下している場合、身体・認知・回復・心理の4観点から要因傾向を確認します。
必要に応じて、勤怠・残業・業務負荷・現場状況などの周辺要因も踏まえ、改善に向けた論点を整理します。

STEP 01 低下している領域を確認

身体・認知・回復・心理のどこに変化が出ているかを整理します。

STEP 02 周辺要因を洗い出す

残業、繁忙期、配置変更、業務負荷、コミュニケーションなど、影響している可能性のある要因を確認します。

STEP 03 改善の方向性を整理

優先して確認すべき領域や、見直し候補となる施策を整理します。

NOTE 断定ではなく判断支援

改善効果を断定するものではなく、組織状態の変化をもとに判断材料を整理する支援です。

USE CASE

こんな場面で活用できます

健康施策や職場改善は、実施しただけでは効果や継続判断が見えにくいものです。 AGERUケアは、組織状態の変化を月次で確認し、施策の継続・見直し・改善判断に使える材料として整理します。

SCENE 01 01

健康施策の継続・見直し判断

研修・面談・福利厚生などの実施後の変化を確認し、継続・見直しの判断材料にできます。

SCENE 02 02

繁忙期・現場負荷の状態把握

繁忙期・人員不足・品質対応などの影響を、組織状態や発揮率の変化として確認できます。

SCENE 03 03

ミス・ロス・クレーム前後の振り返り

ミス・ロス・クレームなどの前後で、組織状態にどのような変化があったかを推移で確認できます。

SCENE 04 04

改善施策の判断材料化

休憩設計・業務分担・コミュニケーション施策の継続や見直しに活用できます。

施策の実施内容と状態変化を蓄積し、担当者の経験や勘に依存しない判断材料へ。

まずは、自社でどのように活用できるかご相談ください。

現場負荷を増やさず、
月次の運用に組み込む。

月1回・2〜3分の匿名回答を起点に、組織状態を継続観測。
個人結果は企業へ開示せず、一定人数以上の組織単位で集計します。

回答設計 月1回 / 2〜3分程度

Web回答で、日常業務に干渉しにくい頻度と時間に設計。

匿名性 個人結果は開示しない

回答は匿名で扱い、企業には組織単位の傾向のみを共有します。

集計単位 一定人数未満は集計対象外

個人特定を避けるため、少人数の単位は表示制限または統合して扱います。

利用目的 人事評価を目的としない

評価用途ではなく、組織状態の継続観測と改善判断の支援に活用します。

よくあるご質問

導入検討時に確認されやすい内容をまとめています。

Q1 導入時に企業側で必要な準備はありますか?

対象人数、分析したい単位、平均人件費、実施時期などを事前に整理いただきます。アンケート回答URLの案内や社内周知文面については、必要に応じてサポートします。

Q2 全社導入ではなく、一部の部署や拠点から始められますか?

可能です。部署・拠点・職種など、まず状態を確認したい範囲から開始できます。ただし、匿名性を確保するため、一定人数以上の集計単位での実施が前提となります。

Q3 分析単位はどのように設定できますか?

全社単位に加えて、部署・拠点・職種などの単位で分析できます。ただし、個人特定を避けるため、少人数の単位は表示制限または統合して扱います。導入時に、どの単位で状態を把握したいかを確認しながら設計します。

Q4 ストレスチェックとの違いは何ですか?

ストレスチェックは主に心理的ストレスの把握を目的とした制度です。AGERUケアは、身体・認知・回復・心理の4観点から、月次で組織状態の変化を継続観測し、施策判断の材料として活用します。

Q5 初回レポートだけで判断できますか?

初回から現状把握は可能です。ただし、単月の良し悪しだけで判断するのではなく、導入初期を基準形成期間として捉え、月次推移から変化の兆候を確認します。

Q6 改善施策まで提案してもらえますか?

レポート結果をもとに、低下傾向のある領域や周辺要因を整理し、改善に向けた論点を提示します。施策の実施判断や優先順位付けは、企業様の状況に合わせて検討いただく形です。

Q7 従業員への説明はどうすればよいですか?

個人結果は企業へ共有されず、組織単位で集計します。少人数単位では表示制限または統合を行うため、個人を評価する目的ではなく、組織状態の改善に向けた判断材料として説明いただけます。

まずは、自社の組織状態を
どう把握できるかご相談ください。

初回から現状把握は可能です。さらに月次で推移を追うことで、下がり始めの兆候や施策前後の変化を確認しやすくなります。
まずは、自社ではどのような単位で状態を把握できるかご相談ください。

基準形成

導入初期に自社の通常状態を把握し、以後の比較基準をつくります。

推移確認

前月比や月次推移をもとに、組織状態の変化を確認します。

要因整理

身体・認知・回復・心理の4観点から、変化している領域を整理します。

改善判断

低下要因や周辺要因を踏まえ、施策の継続・見直しに必要な論点を整理します。